2025年10月18日 更新!
遮熱塗料で屋根温度-5℃!9月の実測データを三郷市で比較
こんにちは! 外壁塗装専門店「いのぺん」広報です。 毎月恒例の【屋根遮熱実演コーナー】、9月も観測を行いました! 8月に続き、9月後半(9/16〜9/30)は晴天日が多く、遮熱塗料の効果がよりはっきり表れました。 ※過去の検証結果はこちら ⇨遮熱効果、ほんとにある?屋根塗料の実力を1か月観察してみました!(4月) ⇨遮熱塗料、5月も効果バツグン!屋根の温度を1か月観測してみた結果 ⇨梅雨の屋根、遮熱効果は?6月の遮熱実験検証レポート! ⇨ 真夏の屋根、遮熱効果は?7月の遮熱塗料検証レポート! ⇨真夏8月の遮熱塗料の効果とは?屋根温度を徹底比較! 9月の屋根遮熱効果データ【三郷市で実測】 13時に放射温度計で屋根の表面温度を測定しました。 【 比較した塗料の種類】 遮熱塗料(サーモアイSi) 無機塗料(プレミアム無機ルーフ) 未塗装スレート 遮熱塗料は9月後半も屋根温度をしっかり抑制 9月後半は最高気温32〜35℃、晴天日が続き、遮熱塗料と他塗料の温度差が5℃以上となる日が多数。 9/26(晴れ・気温32℃)の屋根表面温度 遮熱塗料:74.5℃ 無機塗料:82.9℃ 未塗装:82.3℃ 遮熱塗料は無機塗料より -8.4℃ 低く抑えられました。 ※日射条件が安定していたため、温度差が出やすい環境でした。 無機塗料は中間性能でバランス型 無機塗料は未塗装より温度を抑えられますが、遮熱塗料ほどの差はなし。 「デザイン性・耐久性も重視しつつ、屋根の暑さ対策をしたい」方におすすめです。 遮熱塗料のメリット 室内温度上昇を抑え、快適性アップ 冷房効率向上で省エネ・光熱費削減 屋根の劣化を軽減し、建物を長持ち ※建物の断熱性能や立地条件によって感じ方に差があります。 ショールームで遮熱効果を体感できます! いのペン三郷ショールーム前の【屋根遮熱実演コーナー】で体感可能。 手をかざせば塗料ごとの温度差がすぐにわかります。 ※屋根表面は非常に高温になる場合があります。直接触れないよう注意してください。 まとめ:遮熱塗料は屋根リフォームに最適 9月後半の実測データから、晴天・高温条件下でも遮熱塗料は屋根温度をしっかり抑制。 屋根リフォーム・外壁塗装を検討中の方は、遮熱塗料をぜひ候補に。 冷房効率アップや光熱費削減、快適な住まいづくりに役立ちます。 \「いのぺん」では無料診断・お見積りも承っております。お気軽にご相談ください!/
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