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2025年9月26日 更新!
外壁塗装の費用相場は?失敗しないための費用の抑え方と注意点を紹介
外壁塗装は、家の耐久性を高め、雨風や紫外線から建物を守るための重要なメンテナンスです。とくに日本の気候では、長期間建物を維持するために定期的な塗り替えが欠かせないでしょう。 しかし、外壁塗装にはまとまった費用がかかるため、事前に相場や費用の内訳を理解しておくことが必要です。 そこで今回は、外壁塗装の費用相場や、費用を抑えるためのポイント、施工業者を選ぶ際の注意点などを解説します。ご自宅の外壁塗装を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。 ■外壁塗装の費用相場 外壁塗装をおこなう際の費用は、建物の面積や形状、塗料の種類、施工内容によって異なります。 一般的な戸建て住宅の場合、外壁塗装のみで100万前後が目安です。屋根塗装を同時におこなう場合は、さらに20万円~30万円程加算されることが多いでしょう。 ここでは、外装塗装の費用相場について見ていきましょう。 30坪・40坪の価格目安 平均的な戸建て住宅の延べ床面積は、30坪~40坪ほどです。坪数ごとの外装塗装目安価格は以下になります。 坪数 外壁塗装のみ 外壁+屋根塗装 20坪 約40~90万円 約70万~120万 30坪 約60~100万円 約90〜130万円 40坪 約80~130万円 約110〜160万円 50坪 約100~160万円 約130万~190万 ※建物の形状や付帯工事の有無によって価格は前後します。 費用は家の形や大きさによって変わる 外装塗装では、建物の面積が大きくなるほど施工面積が増えるため、費用も上がります。また、2階建てや屋根勾配が急な建物など足場の設置が複雑になる場合は、さらに費用が上乗せされます。 施工面積を正確に測ることが見積もりの正確性につながるでしょう。 住んでいる地域や施工時期でも費用は変動する お住まいの地域によっても費用相場は異なり、都市部では人件費や材料費が高くなる傾向があります。 また、春~秋の繁忙期は割引が少なく、冬季や梅雨などの閑散期に依頼すると費用を抑えられる場合があります。まずは、お住まいの地域の相場を把握しておきましょう。 ■外壁塗装の費用を増減させる要素とは 外壁塗装の費用を決める要素は、「坪単価 × 面積」だけではなく、工事内容や建物の状況、施工方法によって変わるため、各費用項目を理解しておくことが大切です。 ここでは、外壁塗装の費用が高くなる要素として代表的な例を紹介します。 足場設置費用 外壁塗装や屋根塗装では、高所作業が必要なため足場の設置が必須です。 足場費用は施工面積や建物の高さに応じて変わりますが、30坪の戸建てで15万前後が一般的です。外壁と屋根を同時に塗装する場合は、足場を共有できるためコストを抑えられます。 高圧洗浄と下地補修 塗装の前には、汚れや古い塗膜を落とす高圧洗浄がおこなわれます。また、ひび割れや劣化した箇所の下地補修も必要です。 高圧洗浄は約1万~4万円、下地補修はひび割れや欠損の状態、補修箇所の数によって必要な作業が大きく変わります。補修内容によっては、外壁塗装全体の費用に影響することもあるため、事前に工程詳細を業者に確認しておくと安心でしょう。 塗料代と塗布回数、色数による違い 外壁塗装では、塗料の種類や塗り回数、使用する色の数によって費用が変わります。 塗り回数は基本的に下塗り・中塗り・上塗りの3回が標準で、耐久性や仕上がりを左右する重要な工程です。 また、外壁をツートンカラーにするなど複数の色を使うと、マスキングや塗り分け作業が増えるため費用が高くなる傾向があります。理想のデザインと予算のバランスを考え、施工前に業者へ手間や追加費用について確認しておくと安心でしょう。 付帯工事費 雨樋、破風、軒天などの外壁以外の付帯部分も塗装する場合、追加費用が発生する場合が多いです。 雨樋、破風、軒天、ベランダ手すりなどの塗装費用は、2万円~10万円程度が目安です。 人件費・諸経費 施工業者の人件費や現場管理費、交通費なども外壁塗装の工事費に含まれます。 人件費は施工規模や地域によって変動しますが、全体費用の30%前後を目安に見積もられることが多いです。また諸経費には、材料の運搬費用や廃棄物処理費用なども含まれます。 ■外壁塗料の種類と価格 外壁塗装で使用する塗料は、耐久性や価格、機能性によって、さまざまな種類があります。選択した塗料が、外壁塗装の費用や塗り替えの頻度、住宅の美観にも影響するため、それぞれの特徴を理解しておくことが大切です。 ここでは、外壁塗装によく使われる塗料について見ていきましょう。 塗料の種類と耐用年数の目安 アクリル塗料:安価で施工しやすいが耐久年数は短く、3〜8年程度。費用を抑えたい場合に選ばれることがありますが、近年は外壁には使われることは少ないです。 ウレタン塗料:柔軟性があり塗りやすいが、耐久性はシリコン塗料に劣ります。耐用年数は5〜10年程度。 シリコン塗料:コストパフォーマンスが高く、耐久性も良好で汚れにくいです。耐用年数は7〜15年で、外壁塗装で人気の塗料です。 フッ素塗料:耐久性が高く、汚れや紫外線に強い塗料です。耐用年数は12〜20年程度ですが、費用は高めです。 ラジカル塗料:近年人気が高まっている塗料で、美観を長く保てるのが特徴です。耐用年数は8〜16年程度で、フッ素よりは手頃な価格の塗料です。 光触媒塗料:耐候性・耐久性に優れ、10~20年と長持ちします。価格は高額ですが、表面の汚れが落ちやすいので、メンテナンス頻度を減らせます。 外壁塗料の価格と耐用年数 塗料の種類によって、1㎡あたりの価格はそれぞれ異なります。目安は以下の通りです。 塗料種類 1㎡あたりの費用 耐用年数 アクリル 約1,000〜1,800円 3〜8年 ウレタン 約1,700〜2,500円 5〜10年 シリコン 約2,300〜3,500円 7〜15年 フッ素 約3,500〜5,000円 12〜20年 ラジカル 約2,200~4,000円 8~16年 光触媒 約3,800〜5,500円 10~20年 長期的なコストパフォーマンスのために、初期費用の安さだけでなく、塗料の耐用年数も考慮して選択するといいでしょう。 機能性塗料の費用と効果 防汚性・防カビ性・断熱性・遮熱性などの機能を持つ塗料は、通常の塗料より費用が高くなります。 費用は高くなりますが、機能性塗料を選ぶことで外壁の汚れや劣化を抑え、長期的なメンテナンスコストを減らせる場合があります。使用目的やライフスタイルに応じて検討するといいでしょう。 外壁材との相性も重要 外壁塗料は外壁材との相性も重要です。サイディング、モルタル、ALCなど、外壁材ごとに適した塗料や下地処理があります。 適切でない塗料を使用すると、剥がれやひび割れの原因になることもあるため、施工業者に相談しながら選ぶことが大切です。 ■外壁塗装の費用を抑えるポイント 外壁塗装や屋根塗装は、高額な工事になるため、費用を抑えつつ品質を確保するポイントを知っておくことが大切です。 ここでは、費用を上手に抑えるためのポイントを見ていきましょう。 複数業者から相見積もりを取る 外壁塗装の費用は業者によって差があります。複数の施工業者から相見積もりを取ることで、適正価格を把握しやすくなります。 また、施工内容や保証の有無、使用する塗料のグレードを比較可能になるので、費用対効果の高い業者を選べるようになるでしょう。 塗料の種類と耐用年数を検討する 塗料の選び方次第で、長期的なメンテナンス費用も変わります。 耐久性が高い塗料は費用は高めですが、塗り替えの頻度を減らせるため長期的にはコストを抑えられる場合があります。予算と耐用年数を考慮して、最適な塗料を選びましょう。 補助金や助成金の活用 自治体によっては、外壁や屋根の塗装に対してリフォーム補助金や助成金が出る場合があります。 省エネや耐震補強と合わせておこなうリフォームでは、補助金や助成金の対象となることもあるため、事前に確認して活用すると費用の負担を減らせるでしょう。 外壁塗装専門の会社に依頼する 外壁塗装をおこなう際は、ハウスメーカーやリフォーム会社ではなく、外壁塗装専門の業者に依頼すると安心です。 ハウスメーカーやリフォーム会社は信頼感がありますが、施工は下請け業者に委託されることが多く、中間費用が上乗せされる可能性があります。 専門業者であれば中間マージンがなく、直接施工がおこなわれるため費用を抑えやすいです。また、専門業者の高い技術力で施工してもらえるというメリットもあります。 ■外壁塗装と屋根塗装の同時施工がおすすめ 屋根も外壁と同じように塗り替えが必要になるタイミングがあります。それぞれ別のタイミングでおこなうより、同時に施工すると工期を短縮でき、費用や仕上がりにもメリットが生まれます。 ここでは、外壁塗装と屋根塗装を同時におこなうメリットについて見ていきましょう。 足場代を節約できる 外壁塗装や屋根塗装では、高所作業のために足場を設置する必要があります。 外壁と屋根を同時に施工することで、足場の設置が1度で済むため、別々に施工するよりも費用を大幅に抑えられます。 工期が短縮できる 外壁と屋根を別々に施工すると、それぞれに足場の設置や養生、下地処理、塗装作業、乾燥期間などが必要になるため、工期が二重にかかってしまいます。 外壁と屋根を同時に施工すれば、足場や養生、作業工程をまとめておこなえるため、工期を短縮でき、生活への影響を最小限に抑えられるでしょう。また、工事中の不便も一度で済むため、生活へのストレスが軽減され、作業の効率も向上します。 塗料の色やデザインを統一できる 外壁と屋根を同時に施工することで、塗料の色や仕様を統一することが可能です。統一感のある仕上がりは住宅全体の美観を高め、建物の価値向上にもつながるでしょう。 また、外壁塗料と一緒に屋根材の種類に応じた適切な塗料選定もおこなえるため、打ち合わせの手間も省けるというメリットがあります。 ■信頼できる業者の選び方と注意点 外壁塗装や屋根塗装は施工業者選びによって費用や仕上がりに差が出ます。業者選びを失敗しないために、選び方のポイントを抑えておきましょう。 現地調査の確認がされているかチェック 施工前には必ず現地調査がわれます。外壁や屋根の劣化状況、下地の状態、付帯部分のチェックが正確におこなわれているかを確認しましょう。 見落としや簡単な目視だけの調査では、後で追加費用が発生する可能性があります。写真や図面を使って、調査内容をしっかり説明してくれる業者が安心です。 見積もり書の詳細をチェック 見積もり書は、施工内容が明確に記載されているかを確認することが大切です。以下の項目が明示されているかチェックしましょう。 使用する塗料の種類・メーカー・色 塗装面積と塗り回数 足場設置費、高圧洗浄費、下地補修費などの内訳 付帯工事の内容と費用 工期と支払い条件 曖昧な見積もりや口頭のみの説明では、追加費用やトラブルの原因になることがあるので注意が必要です。 保証内容とアフター対応をチェック 施工後の保証内容やアフターサービスも大切です。塗装の剥がれや色褪せ、雨漏りなどの不具合に対応してくれる期間や条件を事前に確認しましょう。 保証書の有無や、連絡先の明確さ、アフター対応の体制が整っているかも確認ポイントです。 激安業者には注意 相場より大幅に安い業者には。注意が必要です。 材料を安価なものに変更したり、施工工程を省略したりすることで、仕上がりの品質や耐久性が低下するリスクがあります。極端に安い見積もりは避け、適正価格で信頼できる業者を選ぶと安心でしょう。 ■まとめ 外壁塗装や屋根塗装は、住宅の美観や耐久性を保つために必要なメンテナンスです。費用相場は建物の坪数や塗料の種類、施工範囲によって変動しますが、事前に相場を把握し、内訳を理解することで予算計画が立てやすくなります。 費用を抑えるポイントとしては、複数業者から相見積もりを取り、塗料や施工時期を工夫すること、自治体の補助金や助成金を活用することが挙げられます。さらに、施工業者選びでは、現地調査の丁寧さ、見積もり内容の明確さ、保証・アフター対応の充実度を確認し、極端に安価な業者は避けることが安心です。 三郷市を拠点に20年以上の実績を持ついのペンは、戸建て住宅からビル・マンションなどの大規模修繕まで、幅広い施工に対応可能です。外壁や屋根の劣化が気になり始めた方、費用の目安や進め方に迷っている方は、ぜひ、いのペンにお気軽にご相談ください。

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2025年5月15日 更新!
2【電気代を大幅削減】太陽光発電+蓄電池でつくる省エネの仕組み
こんにちは!外壁塗装店『いのペン』です。 今回は「太陽光発電+蓄電池」で実現できる省エネの仕組みについて解説していきます。 省エネリフォームとして、外壁塗装と併せてご案内しております「太陽光発電+蓄電池」による省エネですが、一般的な節電や家電の買い替えのような省エネとは少し仕組みが異なります。 そこでこの記事では、導入を検討している方に知っていただきたい省エネの仕組みについて解説します。 ぜひ最後まで読んで、リフォームの計画にお役立てください! 電気をつくる省エネの仕組み 太陽光発電と蓄電池システムによる省エネは、暮らしに必要な電気を自らつくり、購入する電気を減らすことで実現する省エネです。この特徴が一般的な節電や家電の買い替えのような消費する電力を抑える省エネとの違いです。 日差しのある日中は電気の自給自足ができる一方、雨天時や夜間など発電できない時や電気が不足する時は電力会社から電気を購入することになります。そのため、発電量が下がると電力供給が不安定になるといったことは発生しません。 また、電気が余った時は電力会社に販売し、毎月の電気代支払い時に売電収入として受け取ります。(実際には電気代と相殺) 2025年5月時点での電気代の比較は以下のとおりです。以前は高かった売電単価が低下したため、電気を余らせて電力会社に売るよりも、家庭でつかって電気の購入量を減らす方が経済的にもお得です。 電気料金単価 (東京電力 従量電灯B) 余剰売電単価(10kW未満) (令和7年度固定価格買取制度) 〜120kWh 29.8円/kWh 15円/kWh 121〜300kWh 36.4円/kWh 上記以上 40.49円/kWh 以上のような特徴と背景を理由に、昼間に電気を使う家庭ほど設備の省エネ効果は高くなります。逆に日中は不在が多く、夜しか電気を使わない家庭ではつくった電気が活用できないため設備の省エネ効果は低下してしまいます。 「太陽光発電+蓄電池」を導入を検討する時は、発電に関わる設置条件もそうですが、消費に関わる家族のライフスタイルとの相性も考慮する必要があります。 省エネ効果の高い家庭例 ● 小さいお子様がいる家庭 ● ペットを飼っている家庭 ● ご自宅で仕事をしている家庭 どれくらい必要なの?システム容量の考え方 あくまで目安ですが、太陽光発電は4.8kWの出力、蓄電池は6kWの容量があれば1日の消費量を最低限、賄えるようになります。平均的な3人家族の1ヶ月の電気代を12,500円として、必要な容量を計算すると以下の内容です。 太陽光発電容量の計算 下記の試算はあくまで平均値です。発電条件の悪い日は電力が不足し、電力会社から電気を購入することになります。 ● 1ヶ月の電気代12,500円 / 30日 = 1日の電気代416.66円 ● 1日の電気代416円、電力量にすると約13kWh ● 太陽光発電1kW発電できる1日の電力は約2.7kWh ● 13kWh / 2.7kWh = 4.8kWh ● 4.8kWhの発電容量があると1日の消費量を賄える 蓄電池の容量の計算 6kWhの容量があると夜間でも以下の家電が使えます。3人が余裕をもって電気を使うにはより大容量の蓄電池が必要になりますが、その分価格も高くなります。 家電の種類 出力 時間 消費電力 テレビ 150W 3時間 450Wh 照明 200W 7時間 1400Wh 冷蔵庫 190W 12時間 1800Wh スマホ充電 15W 5時間 75Wh 合計 3725Wh=3.725kWh 電気代はどれくらい削減できる? ここからは「自家消費率」を使って年間の電気代の削減効果を計算していきます。「自家消費率」とは設備がつくった電力のうち建物内で、実際に使用した電力の割合を表した数値です。 一般的には、太陽光発電のみの場合、自家消費率は30%、蓄電池を追加すると50%にあがります。また、自家消費できなかった電力は余剰売電として電力会社に売却し、支払う電気代と相殺します。 以下のように、年間150,000円電気代を払うご家庭の場合、37,500円まで電気代を削減できることが期待できます。 自家消費率 年間削減額 余剰売電率 余剰売電額 実質削減額 太陽光発電のみ 30% 1500kWh 分 450,00円 70% 3500kWh 分 525,00円 975,00円 太陽光発電+蓄電池 50% 2500kWh 分 750,00円 50% 2500kWh 分 375,00円 112,500円 試算の条件 ● 3人家族、毎月125,00円、年間150,000円の電気代 ● 余剰売電単価:15円(固定価格買取制度より) ● 太陽光発電の出力:4.8kW、年間5000kWhを発電 ● 蓄電池の容量:6kWh ● 太陽光発電の自家消費率:30% ● 太陽光発電+蓄電池の自家消費率:50% 導入費用はどれくらい? 設置費用については政府資料をもとに、2024年時点での平均的な設置費用を記載しております。実際には設置状況によって変動するため、見積りをとることをおすすめします。また、補助金等の支援制度があれば必ず活用してください。特に、蓄電池は価格がまだ高いため、補助金があると導入費用を大幅に抑えることができます。 設備 出力・容量 設置費用 太陽光発電容量 4.8kW 1kWあたり25.5万円 4.8kWで約122万円 蓄電池容量 6kWh 1kWhあたり25万円 6kWhで150万円 「太陽光発電+蓄電池」導入のメリットとデメリット 一般的なメリットとデメリットは以下のとおりです。蓄電池の価格がまだ高いため、費用以上のメリットがあるかが判断基準になりそうです。 メリット デメリット 電気代が削減できる 売電収入が得られる 蓄電池があると停電時でも電気がつかえる 補助金が使えることがある 導入に費用がかかる メンテナンスが発生する 新築時の屋根保証がなくなることがある 蓄電池の容量が限られる 蓄電池の価格が高い 検討のポイント 家庭用の場合、大きすぎず小さすぎず、ライフスタイルにあった最適な出力・容量で設置することが重要です。 導入にあたっては、メリットとデメリットを考慮したうえ、設備寿命となる10〜15年間で期待できる電気代削減額と導入費用を比べることが重要だと考えております。 まずはお客様のライフスタイルを考慮した導入シミュレーションをつくってもらうことをおすすめします。1年間の電気代データを事前にご準備した上で工事店にご相談できると、迅速に導入効果を確認することができます。また、その際は設置後のメンテナンスの条件や費用についても確認することをおすすめいたします。 重要な点は以下の3点です。 ● 1年間の電気代データを用意する ● 導入シミュレーションで省エネ効果を確認する ● メンテナンスを含めた見積りを依頼する まとめ 以上、「太陽光発電+蓄電池工事」での省エネの仕組みについての解説でした。 私たち「いのペン」では外壁塗装と同時に「太陽光発電+蓄電池設置工事」の省エネリフォームにも一緒にご提案できますので、お気軽にお問い合わせください。   詳しくは、専門のスタッフがご説明しますので興味のある方はお気軽にお問合せください。 ↓↓↓お問合せここちらから↓↓↓ 無料お見積依頼・お問い合わせ 気軽にお問合せしてねなのら!   ◀メインページへ戻る

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2025年5月15日 更新!
1【3つのメリット】 外壁塗装と太陽光発電を同時にリフォーム
こんにちは!外壁塗装店『いのペン』です。 突然ですが、光熱費の高騰でお悩みはありませんか? 最近、私たち「いのペン」に外壁塗装でご相談いただくお客様の中でも「省エネ」や「電気代削減」といったキーワードを耳にすることが多くなってきました。 そこで今回は、外壁塗装と太陽光発電を一緒にリフォームすることのメリットについてご紹介します! 「外壁塗装と太陽光発電って関係あるの?」と思うかもしれませんが、実はお得に賢くリフォームすることができます。 私たち「いのペン」では太陽光工事会社と連携することで、まとめての工事をご案内することができますので、お気軽にお問い合わせください。 一緒に工事すると、以下のようなお得なことがたくさん! ぜひ最後まで読んで、お得にリフォームするヒントを見つけてください! はじめに:同時リフォームの3つのメリット 外壁塗装と同時に太陽光発電・蓄電池システム設置をするメリットは次の3点です。それぞれ解説していきます。 ①公的な支援制度でお得にリフォーム ②工事にかかる費用と時間を節約 ③デザインを統一できる ①公的な支援制度でお得にリフォーム 省エネ関連の【太陽光発電・蓄電池システム工事】には以下のような公的な支援制度が多く用意されてます。 a. 固定価格買取制度(令和6年度) b. 自治体の省エネ支援制度(令和6年度) c. ストレージパリティ補助金(令和6年度) 中には併用可能な制度と併用不可となっている制度がございますので、導入を検討する際は必ず確認することをおすすめします。 a.固定価格買取制度(令和6年度) 経済産業省、資源エネルギー庁が提供している支援制度です。 (外部リンク:なっとく再生可能エネルギー) 太陽光発電などの再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定期間(住宅10年間)固定価格で買い取ることを国が保証します。これにより設置した太陽光発電で余った電気を売ることで、設置費用の負担を軽減します。 ※4/20時点で、申請はまだ始まっておりませんが、令和7年度10月以降から初期投資支援を手厚くした内容に変更され、住宅用の場合、設置後4年間の買取価格が以降6年間よりも高くすることで初期投資の負担軽減を行います。 住宅用太陽光(10年間) 令和6年度 令和7年度 9/30まで 令和7年度 10/1から 令和8年度 16円/kWh 15円/kWh 24円/kWh 1〜4年 24円/kWh 1〜4年 8.3円/kWh 5年〜10年 8.3円/kWh 5年〜10年 太陽光発電6kw 蓄電池5kWhを導入した場合の想定効果を以下とすると、 ● 年間発電量:6000kWh ● 余剰売電量:3600kWh(自家消費率40%) ● 買取単価:16円/kWh 年間5.76万円、10年間で57.6万円の支援効果 b.自治体の支援制度(令和6年度) 埼玉県、東京都、千葉県などの都道府県が提供している補助事業や三郷市、吉川市などの市区町村が提供している補助事業があります。 (外部リンク:https://www.pref.saitama.lg.jp/a0503/hojyokin2.html ) 令和6年度:埼玉県「家庭における省エネ・再エネ活用設備導入補助金」 補助対象設備  補助金の額 太陽光発電 7万円/kW(上限35万円) 蓄電池  10万円/件 太陽光発電6kW 蓄電池5kWhを導入時 ● 太陽光発電:6kW × 7万円 = 42万円(上限を超えるため35万円) ● 蓄電池:10万円 ● 補助額合計:35万円 + 10万円 = 45万円 設置時45万円の支援効果(別途、余剰売電あり) ※4/20時点では令和7年度の補助事業がまだ募集されていないので、開始され次第ご案内いたしますが、一般的な注意点としては以下の内容です。 ● 固定価格買取制度と併用できないことがある ● 予算が無くなり次第、支援制度が終了(先着順) ● 自治体によって補助の対象と金額が異なる c.ストレージパリティ補助金(令和6年度) 環境省が提供している太陽光発電と蓄電池の導入支援制度です。 (外部リンク:https://www.eic.or.jp/eic/topics/2025/st_r06c/1st/) 自治体が提供している支援制度より手厚い内容となっておりますが、法人・個人事業主を対象とした内容です。 令和6年度:環境省「ストレージパリティ補助金」 補助対象設備 補助金の額 太陽光発電 7万円/kW(戸建て住宅) 蓄電池 4.5万円/kWh(対象経費の1/3) 車載型蓄電池 蓄電池容量の1/2 × 4万円 太陽光発電6kW 蓄電池5kWhを導入時 ● 太陽光発電:6kW × 7万円 = 42万円 ● 蓄電池:5kWh × 4.5万円 = 22.5万円 ● 補助金の合計:42万円 + 22.5万円 = 64.5万円 設置時64.5万円の支援効果(別途、余剰売電収入あり) ※4/20時点では令和7年度の補助事業がまだ募集されていないので、開始され次第ご案内いたします ②工事にかかる費用と時間を節約 外壁・屋根の塗装工事、太陽光発電設備の工事を同時に行うことで、費用と時間を節約できます。重複する工程をまとめて工事の計画をつくることで、リフォームにかかる費用を抑えることができます。 a.足場設置の費用(約20万円)を節約 外壁・屋根の塗装工事、太陽光発電設備の設置工事に共通することは必ず作業用の足場を設置することです。 状況によって前後しますが、一般的な住宅への足場設置は20〜30万円ほどです。 2つの工事を別に行うと足場設置にかかる費用が2回発生することになり、同時に工事を行うことでこの部分を節約できます。 b.工事にかかる時間(約1週間)を節約 外壁・屋根の塗装工事に必要な期間はおよそ2〜3週間。 太陽光発電・蓄電池システム工事に必要な期間はおよそ1週間。 ほとんどの場合、外壁・屋根塗装の工事期間内に太陽光発電の設置工事を完了できますので、別々に行うより作業時間を短縮できます。 また、1日は電気工事で室内での作業が発生しますが、それ以外は外作業となるため、工事中も普段通りの生活に支障を与えません。 ③デザインを統一し、好みにあった住宅に 住宅の外観は暮らしの満足度に大きく影響を与えます。 外壁塗装と太陽光発電設備の設置を同時に行うことで、建物全体のデザインに統一性を持たせることができます。 事前に太陽光パネルの色や配置と外壁の色、素材を合わせることができるため、設置後の違和感を抑えることができます。 特に、デザイン性の高い住宅は将来的な売却や賃貸においても高い評価を得やすく、資産価値の維持・向上につながります。 まとめ 以上、「外壁塗装と太陽光発電+蓄電池工事」を同時に行うことのメリットについての解説でした。 私たち「いのペン」では「外壁塗装と太陽光発電+蓄電池」の同時工事のご提案にもご対応できますので、お気軽にお問い合わせください。     詳しくは、専門のスタッフがご説明しますので興味のある方はお気軽にお問合せください。 ↓↓↓お問合せここちらから↓↓↓ 無料お見積依頼・お問い合わせ 気軽にお問合せしてねなのら!   ◀メインページへ戻る

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2025年5月2日 更新!
太陽光発電・蓄電池システムについて!!
こんにちは!外壁塗装店『いのペン』です。 『いのペン』では太陽光発電や蓄電池システム工事のご紹介も可能です。 太陽光発電と蓄電池システムはセットで導入すると様々なメリットがあります。 また、外壁塗装工事と合わせて工事することで、お見積りで大きな割合を占める仮設工事が1回で済むなど費用面でのメリットもあります。 今後、太陽光発電や蓄電池システムに関する豆知識やお役立ち情報など様々な情報を発信していきますね。 これからのお家はスマートハウスが当たり前になる時代がくるかもしれませんね。 詳しくは、専門のスタッフがご説明しますので興味のある方はお気軽にお問合せください。 ↓↓↓お問合せここちらから↓↓↓ 無料お見積依頼・お問い合わせ お気軽にお問合せしてねなのら! お問い合わせ先 TEL: 0120-420-899 営業時間: 9:00〜18:00(月・日曜祝定休)       あなたへのオススメ情報! ▼最新のお得なチラシ▼   ▼無料!外壁・屋根診断▼   ▼無料!雨漏り診断▼   ▼最新!カラーシュミレーション▼   ▼地域最大ショールーム情報▼ https://inopen.jp/cms/wp-content/uploads/2024/02/08db111db98e6dee98204bd093a0b0bb.mp4   あなたへのオススメ記事 ▼【超必見】失敗しない!塗装業者の選び方!▼   ▼いのペン、プレオープンイベント!1日目!▼   ▼いのペンギャラリー|いのペン漫画一覧▼   ▼いきなりインタビュー「20代現役塗装職人の実態」前編▼   ▼【新事実!】出来たばかりじゃない!創業30年の長~い歴史!▼      ▼いのペンSNSはコチラ▼ 公式SNS一覧

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2025年4月25日 更新!
初夏の外壁塗装はベストタイミング!?
  埼玉県三郷市・吉川市を中心に活動中! 創業30年 塗装に没頭する会社! 外壁屋根塗装 専門店いのペン 初夏の外壁塗装はベストタイミング!?その理由と注意点を解説! こんにちは!外壁塗装店『いのペン』です。 気温も徐々に上がってくる初夏は、実は外壁塗装にとって最適なシーズンのひとつです。 今回は、初夏に外壁塗装を行うメリットと、気をつけたいポイントについてご紹介します。   1. 初夏の外壁塗装がおすすめな理由 【1】比較的天候が安定している 初夏(5〜6月頃)は梅雨入り前で、比較的天候が安定しているため、工事が予定通りに進みやすいのが大きなメリットです。 【2】気温・湿度が塗料に適している 塗料の乾燥には気温と湿度のバランスが重要。初夏は気温が15〜25度前後で、乾燥に適した環境となるため、塗膜がしっかり仕上がります。 【3】繁忙期を避けられることも 春のピークが過ぎているため、業者のスケジュールにも余裕があることが多く、希望のタイミングで着工しやすくなります。   2. 初夏に外壁塗装をする際の注意点 【1】梅雨入り前に終わらせる 地域によっては6月上旬に梅雨入りすることもあるため、スケジュールには余裕を持って早めに準備しましょう。 【2】早めの相談・見積もり依頼 季節が進むと梅雨や真夏の暑さが始まるため、初夏のタイミングで工事を希望するなら、4月中〜5月初旬には業者へ相談するのがおすすめです。   初夏の塗装は計画的に! 初夏の外壁塗装は、天候や気温、業者のスケジュールなどを総合的に見て理想的なタイミングです。 「梅雨前に終わらせたい」「夏の暑さ対策をしたい」という方は、早めの計画と業者選びがカギになります。 初夏を逃さず、快適で美しい住まいづくりを始めましょう!   お気軽にお問合せしてねなのら! お問い合わせ先 TEL: 0120-420-899 営業時間: 9:00〜18:00(月・日曜祝定休)       あなたへのオススメ情報! ▼最新のお得なチラシ▼   ▼無料!外壁・屋根診断▼   ▼無料!雨漏り診断▼   ▼最新!カラーシュミレーション▼   ▼地域最大ショールーム情報▼ https://inopen.jp/cms/wp-content/uploads/2024/02/08db111db98e6dee98204bd093a0b0bb.mp4   あなたへのオススメ記事 ▼【超必見】失敗しない!塗装業者の選び方!▼   ▼いのペン、プレオープンイベント!1日目!▼   ▼いのペンギャラリー|いのペン漫画一覧▼   ▼いきなりインタビュー「20代現役塗装職人の実態」前編▼   ▼【新事実!】出来たばかりじゃない!創業30年の長~い歴史!▼      ▼いのペンSNSはコチラ▼ 公式SNS一覧

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2025年4月18日 更新!
信頼できる外壁塗装業者の見分け方とは?
  埼玉県三郷市・吉川市を中心に活動中! 創業30年 塗装に没頭する会社! 外壁屋根塗装 専門店いのペン 信頼できる外壁塗装業者の見分け方とは?チェックポイント5選 こんにちは!外壁塗装店『いのペン』です。 外壁塗装は高額なリフォームの一つです。 信頼できる業者を選ばないと、手抜き工事や高額請求のリスクが高まります。 そこで今回は、安心して任せられる外壁塗装業者の見分け方について、5つのチェックポイントを紹介します。 1.見積もりの内容が明確で詳細に書かれているか 信頼できる業者は、塗料の種類、施工範囲、工事内容、費用の内訳を細かく記載した見積もりを提示してくれます。 見積もりがざっくりと「一式」などと記載されている場合、後から追加料金を請求される可能性があるため注意しましょう。 ✅ チェックポイント 塗料の種類やグレードが明記されているか 施工範囲(㎡数など)が具体的に記載されているか 工程ごとの費用が明確になっているか 2.会社の実績や口コミ・評判を確認する 実績のある業者は、過去の施工事例を公開していることが多いです。また、口コミサイトやGoogleレビューなどを活用し、実際に施工したお客様の評価をチェックしましょう。 ただし、口コミが極端に良い場合はサクラの可能性もあるため、複数のサイトで評判を確認するのがおすすめです。 ✅ チェックポイント 施工事例や写真が掲載されているか 口コミや評価が高すぎず、リアルな意見があるか 地元での評判が良いか 3.アフターフォローや保証内容が充実しているか 外壁塗装は施工後のメンテナンスも重要です。優良業者は保証期間を設けており、施工後に不具合があった場合も対応してくれます。保証期間や対応内容を事前に確認し、書面で残してもらうことが大切です。 ✅ チェックポイント 保証期間はどのくらいか(3~10年が一般的) 保証の対象範囲(塗膜の剥がれ、ひび割れなど)が明記されているか 保証書を発行してくれるか 4.営業トークが強引ではないか 悪質な業者は、「今契約しないと損をする」「今日中に決めれば割引する」などと、強引に契約を迫ってきます。信頼できる業者は、じっくりと説明し、お客様が納得するまで対応してくれるものです。 ✅ チェックポイント 無理に契約を迫らないか こちらの質問にしっかりと答えてくれるか 「他社と比較してから決めたい」と言っても態度が変わらないか 5.適正価格で施工しているか 外壁塗装の相場を大幅に下回るような安すぎる業者は、手抜き工事の可能性があります。一方で、相場を超える高額な見積もりを出す業者も注意が必要です。適正な相場を把握した上で、複数の業者に見積もりを依頼し、比較するのがポイントです。 ✅ チェックポイント 相場より安すぎる or 高すぎる価格ではないか 複数の業者の見積もりを比較したか 値段だけでなく、施工内容も考慮して決めているか   信頼できる業者を見極めて、安心して外壁塗装を依頼しましょう!   お気軽にお問合せしてねなのら! お問い合わせ先 TEL: 0120-420-899 営業時間: 9:00〜18:00(月・日曜祝定休)       あなたへのオススメ情報! ▼最新のお得なチラシ▼   ▼無料!外壁・屋根診断▼   ▼無料!雨漏り診断▼   ▼最新!カラーシュミレーション▼   ▼地域最大ショールーム情報▼ https://inopen.jp/cms/wp-content/uploads/2024/02/08db111db98e6dee98204bd093a0b0bb.mp4   あなたへのオススメ記事 ▼【超必見】失敗しない!塗装業者の選び方!▼   ▼いのペン、プレオープンイベント!1日目!▼   ▼いのペンギャラリー|いのペン漫画一覧▼   ▼いきなりインタビュー「20代現役塗装職人の実態」前編▼   ▼【新事実!】出来たばかりじゃない!創業30年の長~い歴史!▼      ▼いのペンSNSはコチラ▼ 公式SNS一覧

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2025年1月24日 更新!
外壁塗装後のお手入れと注意点について
  埼玉県三郷市・吉川市を中心に活動中! 創業30年 塗装に没頭する会社! 外壁屋根塗装 専門店いのペン 外壁塗装後のお手入れと注意点について こんにちは!外壁塗装専門店『いのペン』です。 今回は、「塗装後のお手入れ方法と注意点」について解説します! 外壁塗装後は見た目がキレイになり、耐久性も向上させてくれます。 しかし、外壁塗装を長持ちさせるためには、定期的なお手入れや注意点を押さえておくことが大切です。 まずは、外壁塗装後のお手入れ方法について 1. 定期的に汚れを落とす 外壁には雨や風で運ばれたホコリや汚れが付着します。これらを放置すると、美観を損なうだけでなく、塗膜の劣化を早める原因になります。 ■お手入れ方法 軽度の汚れは、水を含ませた柔らかいスポンジや布で優しく拭き取ります。 高圧洗浄機を使う場合は、塗膜を傷めないよう弱い水圧で行いましょう。 ■頻度 年に1~2回を目安に掃除するのがおすすめです。 2. 植物の剪定を行う 外壁に近い場所に植物がある場合、枝葉が外壁に接触すると塗膜が傷つく可能性があります。定期的に剪定を行い、外壁から適度な距離を保ちましょう。 3. 雨樋の点検と掃除 雨樋が詰まっていると、雨水が溢れ、外壁を汚す原因になります。塗装後は雨樋の掃除や点検も定期的に行いましょう。 4. カビ・コケの除去 湿気の多い場所では、外壁にカビやコケが発生することがあります。見つけた場合は、以下の方法で除去しましょう。 まずは水洗いを試し、それでも除去できない場合は専用の洗剤を使用しましょう。 柔らかいブラシなどで塗膜を傷めないように軽く擦ります。力を入れすぎないことが大切です。 また、専用の洗剤を使用する場合は各製品の取り扱い方法をご確認の上ご使用ください。   次に、外壁塗装後に避けるべきことについて 1. 強い力で擦らない 外壁を掃除する際、硬いブラシやスポンジを使ったり、強い力で擦ると塗膜が剥がれることがあります。柔らかい布やスポンジを使い、優しくお手入れしましょう。 2. 高圧洗浄機の使用に注意 高圧洗浄機は便利ですが、水圧が強すぎると塗膜を傷つける可能性があります。使用する際は、低い水圧に設定し、外壁から適度な距離を保って行いましょう。 3. 直後の施工や作業は控える 外壁塗装直後に重い物を外壁に立てかけたり、釘を打ち込んだりすると、塗膜にダメージを与える可能性があります。塗料が完全に硬化するまで(通常1~2週間)は、外壁への接触を避けましょう。 4. 塗料に合わない洗剤を使用しない アルカリ性や酸性が強い洗剤は、塗膜を劣化させることがあります。お手入れの際は、専用の洗剤を使用するようにしましょう。 最後に、メンテナンスのタイミングについて 1. 定期点検を実施 外壁塗装後でも、数年ごとに点検を行うことが大切です。以下のサインを見逃さないようにしましょう。 色あせやチョーキング(白い粉状の物質が手につく) ひび割れや剥がれ カビやコケの発生 2. プロの点検を依頼 外壁の劣化は、自分で見つけられない場合もあります。塗装後5年程度を目安に、プロに点検を依頼すると安心です。   外壁塗装を長持ちさせるには日々のお手入れが重要になります。 外壁塗装は完成したら終わりではなく、定期的なお手入れとメンテナンスが必要です。これを怠ると、せっかくの塗装が短期間で劣化してしまうこともあります。 『いのペン』では、塗装後のお手入れ方法や定期点検についてもアドバイスさせていただきます。 いつまでも美しい外壁を保つために、ぜひお気軽にご相談ください!     お気軽にお問合せしてねなのら! お問い合わせ先 TEL: 0120-420-899 営業時間: 9:00〜18:00(月・日曜祝定休)       あなたへのオススメ情報! ▼最新のお得なチラシ▼   ▼無料!外壁・屋根診断▼   ▼無料!雨漏り診断▼   ▼最新!カラーシュミレーション▼   ▼地域最大ショールーム情報▼ https://inopen.jp/cms/wp-content/uploads/2024/02/08db111db98e6dee98204bd093a0b0bb.mp4   あなたへのオススメ記事 ▼【超必見】失敗しない!塗装業者の選び方!▼   ▼いのペン、プレオープンイベント!1日目!▼   ▼いのペンギャラリー|いのペン漫画一覧▼   ▼いきなりインタビュー「20代現役塗装職人の実態」前編▼   ▼【新事実!】出来たばかりじゃない!創業30年の長~い歴史!▼      ▼いのペンSNSはコチラ▼ 公式SNS一覧

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2025年1月10日 更新!
冬でも外壁塗装はできる?メリットと注意点を徹底解説!
  埼玉県三郷市・吉川市を中心に活動中! 創業30年 塗装に没頭する会社! 外壁屋根塗装 専門店いのペン 冬でも外壁塗装はできる?メリットと注意点を徹底解説! こんにちは!首都圏を中心に外壁塗装を手掛ける「いのペン」です。 冬に外壁塗装をするか迷っている方も多いのではないでしょうか? 特に、首都圏の冬は晴天が多く、外壁塗装をすることは十分可能です。 今回は、首都圏(山間部を除く)の気候を踏まえながら、冬に外壁塗装を行うメリットや注意点を解説します! まずは、首都圏の気候特性について 1. 晴天が多い 全国的に見ても晴天率が高いエリアです。 降水量が少なく、雨の日や雪の日が少ないため、外壁塗装の作業を順調に進めやすい特徴があります。 2. 温暖な日中の気温 日中の気温が10℃前後まで上がる日が多く、外壁塗装の最低気温である5℃を下回ることが少ないため、施工条件としては良好です。 3. 雪や霜のリスクが低い 首都圏の冬は比較的穏やかで、北関東や東北地方のように雪や凍結の心配が少ない地域です。 ただし、埼玉や茨城南部では朝晩に霜が降りることがあるため、その点には注意が必要です。     つぎに、冬に外壁塗装を行うメリットと注意点について メリット 1. 業者のスケジュールが取りやすい 冬は外壁塗装の閑散期にあたるため、業者の予約が取りやすく、施工期間にも余裕を持ってスケジュールを組めます。 2. 乾燥が早く、塗料の仕上がりが良い 湿度が低い冬は、塗料がしっかり乾燥しやすい季節です。塗膜が安定して硬化するため、美しい仕上がりと耐久性の高い外壁が期待できます。 3. 春からの快適な生活を準備 冬のうちに外壁塗装を済ませておくことで、春からの新生活を美しい家でスタートできます。また、春の繁忙期を避けることで、工事の遅延リスクを減らせます。 注意したいポイント 1. 朝晩の冷え込みに注意 外壁塗装は気温が5℃以上で行う必要があります。冬の朝晩は気温が下がることがあるため、施工時間に注意するなど、計画的なスケジュール調整が必要です。 2. 霜や結露のリスク 特に埼玉や茨城南部では、朝方に霜や結露が発生することがあります。外壁が濡れた状態では塗料がうまく乗らないため、十分に乾燥させてから作業を開始することが大切です。   最後に、冬の外壁塗装を成功させるためのポイントについて 1.信頼できる業者を選ぶ   地域の気候特性を熟知した業者に相談することで、安心して施工を任せられます。 2. 天候に柔軟に対応する   晴天が続く冬の気候を活かし、適切なタイミングで施工を進めましょう。   首都圏の冬は、外壁塗装に適した条件も整っています。 施工スケジュールでもメリットが多い冬の外壁塗装を、ぜひ検討してみてください! 現在、「いのペン」では冬限定の特別割引キャンペーンを実施中です。地域に密着したサービスで、お客様の住まいを美しく保つお手伝いをいたします。 ぜひこの機会にお問い合わせください!   お気軽にお問合せしてねなのら! お問い合わせ先 TEL: 0120-420-899 営業時間: 9:00〜18:00(月・日曜祝定休)       あなたへのオススメ情報! ▼最新のお得なチラシ▼   ▼無料!外壁・屋根診断▼   ▼無料!雨漏り診断▼   ▼最新!カラーシュミレーション▼   ▼地域最大ショールーム情報▼ https://inopen.jp/cms/wp-content/uploads/2024/02/08db111db98e6dee98204bd093a0b0bb.mp4   あなたへのオススメ記事 ▼【超必見】失敗しない!塗装業者の選び方!▼   ▼いのペン、プレオープンイベント!1日目!▼   ▼いのペンギャラリー|いのペン漫画一覧▼   ▼いきなりインタビュー「20代現役塗装職人の実態」前編▼   ▼【新事実!】出来たばかりじゃない!創業30年の長~い歴史!▼      ▼いのペンSNSはコチラ▼ 公式SNS一覧

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2025年1月1日 更新!
【新年のご挨拶】2025年も「いのペン」をよろしくお願いいたします!
  埼玉県三郷市・吉川市を中心に活動中! 創業30年 塗装に没頭する会社! 外壁屋根塗装 専門店いのペン 皆さま、新年あけましておめでとうございます! 外壁塗装専門店「いのペン」です。旧年中は格別のご愛顧を賜り、心より感謝申し上げます。 2025年も、皆さまのお住まいを美しく、そして安心して暮らしていただけるよう、誠心誠意をもってサポートしてまいります。 新しい年を迎えた今、お住まいの外壁や屋根の状態をチェックするのに最適な時期です。 冬場の寒暖差や春先の雨風に備えるためにも、早めのメンテナンスがおすすめです。 「ひび割れや汚れが気になる」「塗り替え時期が分からない」など、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。 無料診断やお見積もりも承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね。 最後に 2025年も「お住まいのパートナー」として、スタッフ一同全力で取り組んでまいります。本年も変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 皆さまにとって、健康で幸多き一年となりますようお祈り申し上げます。 いのペンスタッフ一同   お気軽にお問合せしてねなのら! お問い合わせ先 TEL: 0120-420-899 営業時間: 9:00〜18:00(月・日曜祝定休)       あなたへのオススメ情報! ▼最新のお得なチラシ▼   ▼無料!外壁・屋根診断▼   ▼無料!雨漏り診断▼   ▼最新!カラーシュミレーション▼   ▼地域最大ショールーム情報▼ https://inopen.jp/cms/wp-content/uploads/2024/02/08db111db98e6dee98204bd093a0b0bb.mp4   あなたへのオススメ記事 ▼【超必見】失敗しない!塗装業者の選び方!▼   ▼いのペン、プレオープンイベント!1日目!▼   ▼いのペンギャラリー|いのペン漫画一覧▼   ▼いきなりインタビュー「20代現役塗装職人の実態」前編▼   ▼【新事実!】出来たばかりじゃない!創業30年の長~い歴史!▼      ▼いのペンSNSはコチラ▼ 公式SNS一覧

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2024年11月29日 更新!
「ケレン」ってなに?
どうも!埼玉県三郷市・吉川市を中心に活動している 創業30年塗装に没頭する会社! 外壁屋根塗装専門店いのペン   今回は塗装現場でよく聞く言葉「ケレン」について職人さんに聞いてみるなのら~ 職人くんこんにちは! 今回はちょっと専門的な言葉、「ケレン」について、分かりやすく説明するね♪ 普段はあまり聞き慣れない言葉だけど、塗装をする上でとっても大事なステップです♪ 「ケレン」ってどんな作業なのら?   職人くん「ケレン」とは、塗装をする前に行う、表面のサビや汚れ、古い塗膜などを取り除く作業のことだよ。 ケレンをしっかりやっておくことで、新しく塗る塗料がしっかり密着して、長持ちするんだ!   【ケレンの種類】 ・1種ケレン 古い塗膜やサビを完全に取る。かなり大掛かりな作業で、重機を使ったりします。 ・2種ケレン 悪くなっている部分だけを取って、いい部分は残すやり方。電動工具や手作業で行います。 ・3種ケレン 軽いサビや浮いている汚れをササッと取る感じの作業。ワイヤーブラシやサンドペーパーを使います。 ・4種ケレン ほとんど汚れがない時に、軽く表面をなでる程度の処理。メンテナンスにぴったりです。   なんで「ケレン」が大事なのら? 職人くん「ケレン」をしっかりしないと、せっかく塗った塗料がすぐに剥がれたり、サビが戻ってきちゃったりするんだ…。 長持ちさせたいなら、まずはこのケレン作業がめちゃくちゃ重要! 塗装前の「ひと手間」が、仕上がりと耐久性を大きく左右するだ! ケレン作業は、塗装の隠れたヒーローみたいなものなのら! 目立たないけど、これがないと仕上がりも持ちもガタガタ…。 塗装を考えるときは、ケレンの大切さをぜひ覚えておいてなのら~ 『いのぺん』なら無料でできる! ▼いのペンの無料雨漏り診断▼ ▼外壁・屋根のカラーシュミレーション▼ いのペンの公式SNS一覧          あなたへのオススメ記事 ▼【超必見】失敗しない!塗装業者の選び方!▼ ▼いのペン、プレオープンイベント!1日目!▼ ▼【新事実!】出来たばかりじゃない!創業30年の長~い歴史!▼   

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2024年10月25日 更新!
外壁塗装の役割  
  埼玉県三郷市・吉川市を中心に活動中! 創業30年 塗装に没頭する会社! 外壁屋根塗装 専門店いのペン 今回は塗装の役割をお伝えします 皆様の大切なお家は日々ダメージを受けています。 紫外線(太陽光)  雨  潮風 そんなダメージから建物を守るのが外壁屋根塗装です! その他にもお家をいつまでも綺麗に保つための美観の維持にもなります。               例えば、毎日皆さんがするお化粧も紫外線からお肌も守るために保護したり、           お肌を綺麗に見せるためにしているのと同じなんです。 なので定期的な塗装をお勧めします。 更に秋は塗装にとってもお勧めの季節です。                       お気軽にお問合せしてねなのら! お問い合わせ先 TEL: 0120-420-899 営業時間: 9:00〜18:00(月・日曜祝定休)       あなたへのオススメ情報! ▼最新のお得なチラシ▼       ▼無料!外壁・屋根診断▼   ▼無料!雨漏り診断▼   ▼最新!カラーシュミレーション▼   ▼地域最大ショールーム情報▼ https://inopen.jp/cms/wp-content/uploads/2024/02/08db111db98e6dee98204bd093a0b0bb.mp4   あなたへのオススメ記事 ▼【超必見】失敗しない!塗装業者の選び方!▼   ▼いのペン、プレオープンイベント!1日目!▼   ▼いのペンギャラリー|いのペン漫画一覧▼   ▼いきなりインタビュー「20代現役塗装職人の実態」前編▼   ▼【新事実!】出来たばかりじゃない!創業30年の長~い歴史!▼      ▼いのペンSNSはコチラ▼ 公式SNS一覧

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2024年10月18日 更新!
うちの屋根は大丈夫?
  埼玉県三郷市・吉川市を中心に活動中! 創業30年 塗装に没頭する会社! 外壁屋根塗装 専門店いのペン 塗装が適さない屋根材について こんにちは、いのペンです。 今日は塗装が適さないノンアスベスト屋根(通称「ノンアス」)についてお話しします。 ノンアスベスト屋根材は、アスベストの健康リスクがない安全な屋根材として広く使用されていますが、1996年~2008年の間に製造されたノンアスベスト材は耐久性に問題があり、塗装が適さない屋根材となります。 これらの屋根材は、通常の塗装を施すと効果が得られないか、塗料がうまく定着しない場合があるため、特別な対策や方法が必要です。 今回は、塗装ができないノンアスベスト屋根材について解説し、適切な対応策について紹介します。   1. 塗装が難しいノンアスベスト屋根材の種類 一部のノンアスベスト屋根材は、素材の特性や表面の構造から、塗装が難しいとされています。代表的な屋根材は以下の通りです。 セメント系スレート(カラーベスト、コロニアル): ノンアスベストのセメント系スレートは、耐久性が高いものの、表面が滑らかで塗料が定着しにくい場合があります。特に劣化が進んでいる場合、塗装をしてもすぐに剥がれてしまうことがあります。 また、1996年~2008年の間に製造されたノンアスベスト材は耐久性に問題があり、材料の寿命は10年前後がほとんどです。 特殊素材屋根材(プラスチックや樹脂系): 一部のノンアスベスト屋根は、プラスチックや樹脂系の材料でできており、これらの素材は塗料がうまく定着しないことがあります。塗料を塗っても、表面が滑りやすく、剥離しやすいです。 2. 塗装ができない理由 塗装が難しい理由には、主に次のような要因があります。 素材の特性: ノンアスベスト屋根材は、アスベストを使用していないため、従来のアスベスト屋根と比べて塗料が定着しにくいことがあります。特に樹脂やプラスチック系の材料は、表面が滑らかで、塗料がしっかりと吸着しない場合があります。 経年劣化: 屋根材が古くなると、表面が劣化し、塗料を塗ってもすぐに剥がれてしまう可能性があります。劣化が進んだ屋根材は、塗装前に表面の補修が必要です。 水分吸収: セメント系のスレート屋根材は、時間とともに水分を吸収しやすくなります。この水分が塗装後に蒸発することで、塗膜が剥がれてしまうことがあります。 3. 塗装が難しい場合の対応策 塗装が難しいノンアスベスト屋根材には、適切な対応策が必要です。以下に、考えられる対応策を紹介します。 1. 専門業者による調査と診断 塗装が難しいとされる屋根材でも、専門業者による調査と適切な処置を行うことで、塗装が可能な場合もあります。塗装前に必ず屋根の状態を診断してもらい、塗装が可能かどうか、または別の対策が必要か判断してもらうことが重要です。 2. 屋根カバー工法 もし塗装がどうしても適さない場合、屋根カバー工法(重ね葺き)が有効です。屋根カバー工法は、既存の屋根材の上に新しい屋根材を重ねて施工する方法で、塗装の代わりに新しい屋根材を取り付けることで、屋根の美観や耐久性を向上させます。この方法は、既存の屋根材を撤去する必要がないため、コストや工期の面でも効率的です。 3. 屋根材の交換 既に屋根材が劣化しており、塗装や補修では十分な効果が得られない場合、屋根材の交換が必要になることもあります。ノンアスベストの新しい屋根材は、耐久性やメンテナンス性が向上しているため、今後の塗装メンテナンスも容易になる可能性があります。 塗装ができないノンアスベスト屋根材に対しては、カバー工法や屋根材の交換といった別のリフォーム方法を検討することが有効なのら。長期的に屋根の機能と美観を維持するためには、専門業者に相談して対応策を見極めることが大切なのら。   お気軽にお問合せしてねなのら! お問い合わせ先 TEL: 0120-420-899 営業時間: 9:00〜18:00(月・日曜祝定休)       あなたへのオススメ情報! ▼最新のお得なチラシ▼   ▼無料!外壁・屋根診断▼   ▼無料!雨漏り診断▼   ▼最新!カラーシュミレーション▼   ▼地域最大ショールーム情報▼ https://inopen.jp/cms/wp-content/uploads/2024/02/08db111db98e6dee98204bd093a0b0bb.mp4   あなたへのオススメ記事 ▼【超必見】失敗しない!塗装業者の選び方!▼   ▼いのペン、プレオープンイベント!1日目!▼   ▼いのペンギャラリー|いのペン漫画一覧▼   ▼いきなりインタビュー「20代現役塗装職人の実態」前編▼   ▼【新事実!】出来たばかりじゃない!創業30年の長~い歴史!▼      ▼いのペンSNSはコチラ▼ 公式SNS一覧

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