2026年3月21日 更新!
冬でも効果あり?遮熱塗料の実力を12〜2月に実測!三郷市で屋根温度を比較!
こんにちは! 外壁塗装専門店「いのぺん」広報です。 少しずつ春らしい陽気になってきましたね。 今回は、冬の間に計測した 【12月〜2月の屋根遮熱データ】をまとめて公開いたします! 「冬でも遮熱って意味あるの?」 そんな疑問にもお答えできる結果となりました。 ※過去の検証結果はこちら ⇨遮熱効果、ほんとにある?屋根塗料の実力を1か月観察してみました!(4月) ⇨遮熱塗料、5月も効果バツグン!屋根の温度を1か月観測してみた結果 ⇨梅雨の屋根、遮熱効果は?6月の遮熱実験検証レポート! ⇨ 真夏の屋根、遮熱効果は?7月の遮熱塗料検証レポート! ⇨真夏8月の遮熱塗料の効果とは?屋根温度を徹底比較! ⇒遮熱塗料で屋根温度-5℃!9月の実測データを三郷市で比較 ⇨遮熱塗料の実力を10月に実測!三郷市で屋根温度を比較! ⇨遮熱塗料の実力を11月に実測!三郷市で屋根温度を比較! ■12月〜2月の屋根遮熱効果データ【三郷市で実測】 いのぺん三郷ショールーム前では 遮熱塗料・無機塗料・未塗装スレートの3種類の屋根を設置し、 毎日13時に放射温度計で屋根表面温度を測定しています。 冬場は最高気温が6〜16℃前後とかなり低め。 しかし、晴天時には屋根表面温度は想像以上に上昇しました。 【 比較した塗料の種類】 遮熱塗料(サーモアイSi) 無機塗料(プレミアム無機ルーフ) 未塗装スレート ■冬でも屋根は50〜60℃以上に上昇! 12月の実測結果 12月は晴れの日に明確な温度差が出ました。 冬でも日差しがあれば屋根温度は60℃近くまで上昇。 遮熱塗料は安定して5〜8℃前後低い結果となりました。 1月の実測結果 1月はさらに冷え込み、最高気温が6〜10℃台の日が中心。 特に晴天日は未塗装との差が約9℃前後になる日もありました。 冬でも、太陽光が当たる時間帯は屋根がしっかり熱を持つことが分かります。 2月の実測結果 2月は寒波の影響もありましたが、晴天日はしっかり差が出ました。 2月でも最大約-9℃差という結果に。 3か月間の傾向まとめ ✔ 冬でも屋根温度は40〜60℃以上に上昇 ✔ 晴天日は特に温度差が顕著 ✔ 遮熱塗料は平均して5〜8℃低い ✔ 最大では約9℃差の日もあり 気温が低い=屋根も冷たい というわけではないことが、データからはっきり分かります。 ■ 無機塗料との違い(冬でも同様の傾向) 無機塗料は ・耐久性が高い ・色あせしにくい という強みがあります。 しかし、温度抑制性能は遮熱塗料が優勢という結果は、冬場でも変わりませんでした。 長寿命重視 → 無機塗料 暑さ対策・省エネ重視 → 遮熱塗料 目的に合わせた選択が大切です。 ■ 冬に塗装するメリット ◎ 空気が乾燥し、塗膜が安定しやすい ◎ 職人が作業しやすく品質が安定 ◎ 春〜夏前に工事を完了できる ◎ 今年の猛暑対策を先取りできる 「暑くなってから考える」よりも、 実は冬〜春前がベストタイミングとも言えます。 ■ ショールームで実際に体感できます いのぺん三郷ショールームには、実際に温度差を体感できる「屋根遮熱実演コーナー」を設置中! 手をかざすと… 遮熱塗料 → 熱くない 無機塗料→ やや熱い 未塗装 → 一番熱い という違いがはっきり分かります! ※屋根表面が高温になる場合があります。直接触れないようご注意ください。 ■ まとめ:冬でも遮熱効果はしっかり確認できました! 12月・1月・2月のデータでも、 ・最大約9℃の温度差 ・安定して5℃以上の差 ・晴天日は特に効果が明確 という結果となりました。 冬でも屋根はしっかり熱を受けています。 だからこそ、遮熱塗料の意味があります。 今年の夏をより快適に過ごすために。 今の時期からのご検討がおすすめです。 \「いのぺん」では無料診断・お見積りも承っております。お気軽にご相談ください!/
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