こだわりの外壁塗装 二色仕上げ × 現地調色で実現した理想の外観
先日、施工事例としてご紹介したお住まいについて、
今回は外壁塗装の施工背景やこだわりポイントを、
現場スタッフの視点から深掘り!してご紹介します。
こちらのお宅は築30年。
これまでも外壁の塗り替えをされたことがあるお住まいでした。
「そろそろ外壁塗装の時期かな…」
「せっかく塗り替えるなら、今までとは少し印象を変えたい」
そんな想いをきっかけに、外壁塗装のご相談をいただいたのが今回の工事です。
目次
お客様の中にあった“はっきりとしたイメージ”
お打ち合わせを進める中で印象的だったのは、お客様の中にすでに「こんな雰囲気にしたい」という明確なイメージがあったことです。
特に気に入っていらっしゃったのが、お客様のイメージに近かった住宅の外観の色合いや全体の雰囲気。
「できれば、あの感じに近づけたい!」
というご相談をいただきました。
色見本だけでは伝わらない“微妙な色合い”
外壁塗装では、カタログや色見本帳を使って色を決めるのが一般的です。
ただし実際の外壁の色は、
- 日当たり
- 周囲の建物との関係
- 外壁材(サイディング)の凹凸
といった条件によって、見え方が大きく変わることがあります。
そこで今回は、営業担当がお客様のイメージに近かったお宅へご挨拶を行い、ご了承をいただいたうえで、実際の外壁の色味や雰囲気を確認させていただきました。
現場で色をつくる「現地調色」という選択
確認した色味をもとに、職人が現場で塗料を調整する「現地調色」を行いました。
現地調色とは、
決められた色をそのまま塗るのではなく、少しずつ調整しながら理想の色に近づけていく施工方法です。
今回は特に、サイディングの凹凸を活かす二色塗装を採用しているため、
- 目地部分
- 表面部分
それぞれの色の濃さやバランスが非常に重要になります。
現場で何度も確認を重ねながら、慎重に施工を進めました。
立体感と街並みに馴染む外壁塗装へ
仕上がった外観は、サイディングの凹凸を活かした自然な立体感と、周囲の街並みにもなじむ落ち着いた外観デザインに。
派手すぎず、それでいて単色塗装にはない奥行きのある外壁塗装に仕上がっています。
お引き渡しの際には、
「イメージ通りになりました!」
というお言葉もいただき、スタッフ一同、大変うれしく感じました。
二色塗装の施工動画も公開中です
いのペンのTikTok・YouTubeでは、今回のような、二色塗装の職人施工動画や外壁塗装の施工事例もご紹介しています。
実際の塗装工程や仕上がりの雰囲気を動画でご覧いただけますので、ぜひあわせてチェックしてみてください!
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「こんな外壁塗装もできるんだ」と思っていただけたら
いのペンでは、決まったパターンを当てはめるのではなく、
お客様一人ひとりの「こうしたい!」という想いを大切にしています。
- 今の外観に少し変化をつけたい方
- 外壁塗装の色選びで迷っている方
- イメージはあるけれど、うまく言葉にできない方
そんな方こそ、ぜひ一度いのペンへご相談ください!
今回の施工事例が、外壁塗装・二色塗装をご検討中の皆さまの参考になれば幸いです。



