真夏の屋根、遮熱効果は?7月の遮熱塗料検証レポート!
外壁屋根塗装専門店「いのペン」
真夏の屋根、遮熱効果は?7月の遮熱塗料検証レポート!
こんにちは!
外壁塗装専門店「いのぺん」広報です。
毎月恒例の【屋根遮熱実演コーナー】、7月も引き続き観測を行いました!
いよいよ夏本番。
日差しの強い日も増え、屋根表面の温度差がはっきり見える季節になってきました。
※過去の検証結果はこちら
⇨遮熱効果、ほんとにある?屋根塗料の実力を1か月観察してみました!
⇨遮熱塗料、5月も効果バツグン!屋根の温度を1か月観測してみた結果
⇨梅雨の屋根、遮熱効果は?6月の遮熱実験検証レポート!
関東は7月18日に梅雨明け!
7月前半は曇りや雨が多く、比較的気温も控えめでしたが、
関東地方では7月18日に梅雨明けが発表されました。
それ以降は連日強い日差しが照りつけ、
遮熱塗料の真価がより一層発揮される時期となりました。
7月の観測結果はこちら!
こちらが7月の測定結果です。
測定は毎日13時、放射温度計を使用して屋根の表面温度を比較しました。
【 塗料の種類】
遮熱塗料(サーモアイSi)
無機塗料(プレミアム無機ルーフ)
未塗装スレート
測定してわかったこと
◆ 梅雨明け後、遮熱効果がはっきり!
7月18日以降、日差しが強まるにつれて、遮熱塗料の効果が明確に表れました。
◆ 無機塗料は安定した中間性能
見た目や耐久性を重視しつつ、暑さも軽減したい方におすすめです。
◆ 遮熱塗料は真夏の節電対策に最適!
気温35℃を超えるような日は、屋根表面が70℃超えになることも。
遮熱塗料は表面温度をしっかり抑えます。
まとめ:梅雨明けからが遮熱塗料の本領発揮!
7月の観測結果からわかるのは、
梅雨明け直後のタイミングこそ遮熱塗料が最も活躍するということ。
夏の強烈な日差しをカットし、屋根からの熱を軽減してくれます。
室内の暑さ対策に
冷房の効率アップ
光熱費の節約に
と、さまざまなメリットが期待できます!
※効果は建物の断熱性能にも左右されます。
実演コーナーでぜひご体感を!
いのペン三郷ショールーム前では、【屋根遮熱実演コーナー】を常時設置中!
手をかざせば、塗料ごとの温度の違いがすぐに分かります。
※屋根表面は非常に高温になる場合があります。直接触れないようご注意ください。

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